CSR(社会・環境活動)

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エコ活動

自然の恵みを次世代に受け継いでいくために、さまざまな環境負荷の削減に取り組んでいます。

グリーン調達を推進しています

新日本工業は、グリーン購入ガイドライン等を参考に独自のグリーン調達基準を設定しています。このグリーン調達基準に基づいて評価を行い、その基準を満たす購買品を優先的に購入しています。

グリーン調達基準

  1. 化学物質に関する基準
    「購買品に含まれる環境影響物質リスト」で定める使用禁止物質を含有していないこと。 ただし、EU指令又はRoHS指令適用除外用途については、使用禁止の適用範囲外とする。化学物質に関してはMSDS(化学物質安全データシート)を入手し使用禁止物質を含有していないかを確認すること。
  2. 環境配慮設計に関する基準
    新日本工業が設計するFA・自動化設備に使用する購買品は、使用から廃棄にいたる段階で、以下の環境に配慮した取り組みが推進されていること。
    • 1) 再生部品を使用していること。
    • 2) 再生資源の有効利用をしていること。
    • 3) 詰め替え、交換などにより製品の長期使用が可能になっていること。
    • 4) 小型・軽量化等により使用資源の減量に努めること。
    • 5) 消費電力の低減に努めていること。
    • 6) リサイクルがしやすいように設計されていること。
    • 7) 分別廃棄を可能にすることにより、廃棄時の負担が低減されていること。
  3. 特定購買品に関する基準
    新日本工業で使用する事務用品等の購買品は、以下の環境に配慮した購買品を優先的に使用すること。
    • 1) OA用紙は、古紙配合率70%以上、かつ白色度80%以下であること。
    • 2) 封筒(紙製)は、古紙配合率40%以上であること。窓空き封筒は、廃棄処理時の負荷低減に配慮すること。
    • 3) トイレットペーパーは、古紙配合率70%以上、かつシングル巻きであること。
    • 4) パソコン、ディスプレイ、プリンター、スキャナ、又は複合機は、エナジースター※を取得している機種、もしくは同等の機能を有するものであること。

      ※エナジースター(Energy Star)
      米国環境保護局が推薦する、電気機器の省電力化プログラム)

      エナジースター ロゴマーク例
    • 5) 当社のグリーン調達基準に適合していると評価するその他の購買品
      No. 対象購買品 グリーン調達適合基準 環境ロゴマーク例
      1 事務用紙、紙類、パルプ製品等 エコマーク商品
      (日本環境協会認定マーク)
      エコマーク商品 ロゴマーク例
      グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品 *1 グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品 ロゴマーク例
      再生紙使用マーク商品
      (ごみ減量化推進国民会議認定マーク)
      再生紙使用マーク商品 ロゴマーク例
      グリーンマーク商品
      (古紙再生促進センター認定マーク)
      グリーンマーク商品 ロゴマーク例
      ツリーフリーマーク商品
      (日本リサイクル運動市民の会認定マーク)
      ツリーフリーマーク商品 ロゴマーク例
      非木材紙マーク商品
      (非木材紙普及協会認定マーク)
      非木材紙マーク商品 ロゴマーク例
      ケナフマーク商品
      (地球・人間環境フォーラム、ケナフ協議会認定マーク)
      ケナフマーク商品 ロゴマーク例
      容器包装リサイクル法に基づく識別マーク商品 (紙製容器包装の識別表示) 容器包装リサイクル法に基づく識別マーク商品 ロゴマーク例
      パックマーク商品
      (全国牛乳パックの再利用を考える連絡会認定マーク)
      パックマーク商品 ロゴマーク例
      2 No.1以外の文具、及び4)項以外のOA機器等 エコマーク商品
      (日本環境協会認定マーク)
      エコマーク商品 ロゴマーク例
      グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品 *1 グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品 ロゴマーク例
      PETボトルリサイクル推奨マーク品
      (再生資源の利用の促進に関する法律より)
      PETボトルリサイクル推奨マーク品 ロゴマーク例
      3 照明・照明器具 グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品 *1 グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品 ロゴマーク例
      省エネ性マーク商品
      (省エネラベリング制度・省エネ基準達成度表示)
      省エネ性マーク商品 ロゴマーク例
      緑色は達成度100%
      4 充電式電池 充電式電池識別マーク商品
      (リサイクル法による識別、ボタン電池含む)
      充電式電池識別マーク商品 ロゴマーク例
      5 自動車・フォークリフト 低公害車(電気自動車、ハイブリッド自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリン車) 低公害車 ロゴマーク例

      *1:グリーン購入ネットワーク(GPN)掲載商品のGPNデータベースは
      http://www.gpn.jp/で確認できます。

制定日:2007年4月
新日本工業株式会社
代表取締役社長 後藤 大介

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チームマイナス6%への参加

新日本工業は、京都議定書の決議に基づく地球温暖化対策促進国民運動の「チームマイナス6%」に参加、地球温暖化防止活動に取り組みます。

新日本工業は、「社員の個人登録」を推進しています
新日本工業では、「チーム・マイナス6%」に法人登録するとともに、社員の個人登録活動を推進しています。 登録を通じて、“一人ひとりが環境問題を考え、できることから対策を実践していく”という社員の環境に対する意識改革につなげています。
新日本工業は、エコドライブを推進しています。
毎日必ずと言って良い程使う自家用車。その車を運転する時にも、少しでも環境への影響を減らすために実施出来ることがあります。 身近なものから少しずつ。全社員でエコドライブに取り組みます。
エコドライブのポイント
不要なアイドリングは燃費の大敵!
5分間のアイドリングで約65mlの無駄遣いです。
急発進・急加速・急ブレーキを避けましょう!
安定した速度が低燃費の基本。安全もエコのひとつです。
エアコンを使いすぎていませんか?
エアコンはこまめに切りましょう。
エアコンのON/OFFの燃費差は10~30%にもなります。
空ぶかしをしていませんか?
空ぶかし10回で約60mlの燃料を消費します。
トランクにいらないものが入っていませんか?
重い分燃料を浪費します。
10kgの不要な荷物を載せて50km走ると15mlの燃料を消費します。
日常点検をしていますか?
タイヤの空気圧などをチェック。
適正なコンディションが、経済的かつ安全なドライブを約束します。
京都議定書とは
1992年の地球環境サミットで、気候変動枠組条約が締結され、現在、日本を含む188カ国及び欧州共同体が締約国となっています(2006年6月現在)。これは大気中の温室効果ガス(CO 2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。
この条約の目的を達成するために、COP3(第3回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。ここでは先進諸国に対して、2008年~2012年の間に、1990年比で温室効果ガスの削減が数値として義務づけられました(日本は6%)。日本を含む140カ国と欧州共同体が締結し、 2005年2月16 日、京都議定書は発効しました。

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